足の臭い 原因 食事 ビタミン

足の臭いの原因になる食事について

食事の内容によって足のニオイがよりいっそう臭くなることがあります。

 

足の臭いの元となる雑菌は、角質や余分な皮脂、汗などを分解して悪臭を発する成分を作り出します。

 

ですので、足から出る皮脂や汗などをできるだけ抑えることで、
臭いを防止することができるのです。

 

そのアプローチの一つとして食事の内容を見直してみましょう。

 

動物性たんぱく質を控えてビタミン・ミネラルを多くを摂る

動物性たんぱく質を取り過ぎると皮脂が過剰に分泌されてしまいます。
上でもお伝えしたように余分な皮脂は雑菌のエサとなり悪臭の原因となってしまうのです。

 

動物性たんぱく質とは、肉・魚・卵・牛乳などのことです。
不足していても健康に良くありませんので、あくまでも取り過ぎに注意ということです。
例えばファストフードなどをよく食べる方はできるだけ控えるといいでしょう。

 

また、動物性たんぱく質や動物性脂肪は発汗を促す働きがあります。
足の裏は体の中でもとくに汗を書きやすい場所なので、肉や乳製品を取り過ぎには注意しましょう。

 

動物性たんぱく質を控える代わりに、
ビタミンやミネラルが豊富な野菜を中心の食事を摂ると足の臭いの防止につながります。
とくにビタミンB2やビタミンEを多く含む緑黄色野菜がおすすめです。
それから果物も積極的に摂るといいでしょう。

 

抗酸化作用がある食品を摂る

人間の体は酸素を取り入れてエネルギーを生み出します。
その過程で一部の酸素が活性酸素というものに変化します。

 

活性酸素は体内の細菌などを排除する働きがある一方で、
過剰に発生した場合に細胞や体内の脂肪分を酸化させます。

 

細胞や脂肪分が酸化すると悪臭を放つ毒素となり、これが足の裏に溜まってしまい、足の臭いをより強烈にすることにつながるのです。

 

そうならない為には活性酸素を抑えることが必要で、そのことを抗酸化作用といいます。

 

抗酸化作用の高い主な食品は、
バナナ・カボチャ・ニンジン・キャベツ・なす・シソ・蕎麦などです。

 

 

以上、足の臭いを抑える食事についてご紹介しました。
この他にメカブなどの海藻類も防臭効果がありますので下の記事もぜひご覧になってください。

足の臭いにはめかぶが効く

スポンサーリンク

足の臭いの原因になる食事とは?ビタミンなど関連ページ

ミョウバン
足の臭い消しに効果があるミョウバンについて詳しくお伝えします。ミョウバン水の作り方や使い方などを掲載。
重曹
足の臭いを瞬時に消すには重曹がオススメです。またミョウバンと併用することで消臭力がアップします。ミョウバンと重曹の違いや具体的な対策方法を掲載。
アルコール消毒
足の臭いのもととなる靴やブーツのニオイをアルコール消毒でを消す方法をお伝えします。
お酢
お酢の主成分である酢酸を利用して足の臭いを消す方法をご紹介します。酢水や足湯の詳しいやり方やその効果などを掲載。
めかぶ
めかぶに含まれるフコイダンという成分が足の臭いにも効果があります。このページではフコイダンが含まれる食品やめかぶを使った足の臭い対策をご紹介します。
ホウ酸
このページではホウ酸を使って足の臭いを消す方法をご紹介します。足の臭い対策での3つのホウ酸の使い方。